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2015.02.28 Saturday

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    Talking football始まります!

    2013.05.07 Tuesday

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      Footballを愛しすぎて、Footballから逃れる術を知らないFELICE MONDOのスタッフ。
      そんなスタッフ達の愛しき相手Footballを、せっかくだったらもっと深く知りたいと思うのは当然のこと。
      だったらスタッフ達でFootballを語り合おう!、そんな語り場がこのコーナーです。
      もちろん、テーマを設けても話はいろんな方向に飛びますがFootballからは基本外れません。
      我々と同じくFootballを愛する皆様もぜひご一読を!!


      【参加者】コーチ6名(H,K,T,Y,K2,I,)

      Part.1


      『最終ラインの上げ方』『中盤にあてるタイミング』

      Y:あの試合見ました?

      T:見ていたよ。

      Y:前は、両ウィングが左右に大きく広がって前に張る形でしたよね。この間は中盤に人数をかける戦い方で、かなり混乱した形に見えましたね。

      Y:とりあえず、近いところからディフェンスについていたみたいですね。
      全体的な距離感が近いのでうまくいかず、相手の選手もうまいのでボールをうまく逃げ手ましたね。かなり相手にボールは回されてしまいましたね。

      Y:選手たちも頑張って中盤にボールを入れられる時に次第にとれるようになってきましたけどね。

      H:よく見る傾向で、中盤にあてるタイミングがはやいよね。
       

      〜ここら辺から、話が締まってきました〜

      H:僕もよく見るんだけど、サイドバックだったりセンターバックがボール持ってる時に、自陣のまだ半分ぐらいなんだけど、もう縦パスを入れようとするよね。相手がそろっているのに。。。

      H:もし相手がそろってなくて、最終ラインも1対1になっているんだったら、それもわかる。
      もう前線で複数のプレイヤーでスペースを作って、そこのスペースを最終ラインから狙える。

      H:前の状況を見ての縦パスだったらわかるんだけど、よくあるのは中盤にしっかりマークにつかれているのにそこに充てて、ガチャガチャってなっちゃう。

      H:この間のAjax戦(オランダリーグ)を見て再確認したんだけど、強いチームは後ろのディフェンスラインだけで、相手をセンターライン近くまで下げさせることができている。

      H:その秘密はどこにあると思う?Tコーチ。

      T:ラインを下げる。。。

      H:仮に、相手が1-4-3-3で、FCも1-4-3-3の場合で考えてみようか。

      T:まず、裏を狙っているっているイメージをつけさせようと考えますね。

      H:うん、まずね。

      T:ポジショニングの話ですか?

      H:いや全体の話。

      T:ディフェンスラインの選手から縦パスを中盤にあてて、危なかったらしっかり下げさせてですね。

      T:あとは、サイドバックを高い位置にとらせて、後ろでしっかりつないでおいて、キーパーもパス回しに入れつつポゼッションしていきますね。

      H:そう、そしてディフェンスが持っているボールにプレッシャーがかからないようにすること、それが最初にやるべきことなんだよね。


      Part.1ではこの辺まで。。。近々Part.2すぐにお届けします。
      この時の話はまだ始まったばかり。

      Part.2予告編
      H:あと、サイドライン上のディフェンスから中盤や前線へのパスはオランダではタブーなんだよ。なんでだとおもう?K2コーチ。

      K2:同じサイドでライン上だと、周りも限定しやすいし、よせられてしまいますよね。あと角度がない。

      H:そうだよね、限定されちゃうし受ける側も後ろ向きになってしまうよね。やれることもすくないよね。でも、これをするチームは本当に多い。自分のチームも見てごらん。結構多いから。

      K2:ちょっと、いいですか?

      (~8:00)